■内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム、メタボ)とは、内臓脂肪型肥満(内臓肥満)に「高血糖(糖尿病)・高血圧・高脂血症」のうち2つ以上を合併した状態を言います。「代謝症候群」と呼ばれることもあります。

最近の研究から、生活習慣病とよばれている「糖尿病」、「高血圧」、「高脂血症」などの疾患は、それぞれ個々の原因で発症するのではなく、肥満が引き金になって発症することがわかってきました。とりわけ、内臓に脂肪が蓄積した「内臓肥満」が危険だといわれています。
内臓脂肪蓄積により、さまざまな病気が引き起こされた状態、これが『内臓脂肪症候群(メタボ)』なのです。

内臓脂肪症候群(メタボ)の対策:
内臓脂肪症候群への対応としては、1にも2にも、肥満解消。これしかありません。
幸いにも内臓脂肪は、皮下脂肪よりも燃焼が早く、真っ先にエネルギーとして燃焼してくれます。そのため運動やカロリーコントロールによって少なくすることができるのです。
だから、内臓脂肪症候群(メタボ)の対策はダイエットと同じです。毎日の正しい食事と適度な運動が、最大のメタボ防止対策になります。
運動を続けるのはちょっとという方は、今は優良なダイエット法やサプリメントなども提案されていますので、そちらの助けを借りるのもいいかもしれません。



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